Xperia Z4 アンバサダーイベントレビュー

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こんにちは、ASAMOTOです。
この度、初めてのXperiaアンバサダーミーティングに参加してきました。
約2週間前に神戸で行われたアンバサダーイベントではございますが、私なりに感じたことを率直に書かせていただきます。

1.デザインに関すること

試作機写真デザインのスライドは写真撮影禁止でしたので、こんな写真を…。

カラーマテリアルフィニッシュ(CMF)のスペシャリストとも言われる方が、このXperia Z4のデザインを担当されたそうで、素材であったり、質感、輝き、色など様々な観点でデザインをされたそうです。確かに、このデザインのクオリティはかなり高いです。

それぞれのカラーのこだわりは?
ブラック→ワームトーン、重み
ホワイト→少し重みのあるホワイト
カッパー→よりゴージャス感や上質感を演出している点
アクアグリーン→より水っぽい透明感、清々しさの演出している点
とのこと。確かに一つ一つのカラーに強いこだわりを感じます。

また、Xperia Z4では究極の美を追求とのこと。
それらはレイアウトの軸と、配置の最適化にも反映されています。細かいといえば細かい話ですが、意外と分かりやすいのがコレ!Z3と比較してカメラの構造が変化しているカメラのリング部品は別部品だったのですが、Z4では一体化して見た目の美しさを際立たせているのです。

 

2.カメラに関すること

カメラについてのスライド一番気になっていた要素。それは「カメラ」です。このスライドにもありますように、GレンズとExmor RS、BIONZの三位一体のテクノロジーを売りにしています。

セルフィー、今この機能は重要です。
だからこそ、インカメラには結構な力を注いだ模様。
セルフィーに便利なカウントダウン機能もありますし、スタイルポートレート機能も面白いかもしれません。
「サンシャイン」は部屋の中でも太陽の下で撮影したような感じで撮影ができます。

担当者さんによるとフロントカメラは昔のものと比較して欲しいらしいですよ。(比較すべきは、他社のセルフィー特化機種では?というのは言ってはいけません。)

 

3.音楽再生に関すること

音楽再生についてのスライド
これも気になる人が多いかもしれませんね。やはり、あの「ウォークマン」を作ったメーカーですから、かなりこだわりをアピールされていました。

中でも、LDACについてはかなりプッシュされていた印象です。
LDACはXperiaZ4から搭載され、ハイレゾの情報量相当を維持し、Bluetoothで音楽再生が可能になるというものです。

また、ヘッドホン最適化がZ3ではソニー製のみ対応していましたが、Z4からは自動で全メーカーに対応できるようになったとのこと。特にエントリークラスのイヤホンを使用されている方は効果が期待できると思いますよ!

 

4.ディスプレイに関すること

ディスプレイに関するスライド「ディスプレイ」もかなり気になっていました。
ユーザーがスマートフォンというデバイスを触るときに最も重要になってくると言っても過言ではない「ディスプレイ」。果たして、どれほどのクオリティなのでしょうか。

Xperia Z4にはトリルミナスとX-Realityという技術を採用しています。
このトリルミナスは色域を広げる技術で、X-Realityは低解像度の部分を改善し、高解像度のように見せる技術です。

また、ディスプレイに関係する話としてタッチディスプレイが大きく進化しているとのこと。水と指をきちんと認識できるようになっているそうですよ!防水機種としてこれは外せない話ですよね!

 

5.その他

防水性能をアピールしているブースXperia Z4とXperia Z4 Tabletの防水性能をアピールされているブース。なかなかインパクトが強いです。

スマートウォッチラインナップ
スマートウォッチ(SmartWatch3)のラインナップ

Xperia Z4 TabletXperia Z4 Tabletの軽さが伝わりやすいブースです。

ちょっとしたロボットSiriやOk Google!のような感じで話しかけられるロボット。音声認識アルゴリズムはスタッフ曰くソニー独自のものとのこと。機能としてはシンプルで、音楽を流したり出来ます。

POBoxについて結構アピールされていたのですが、QWERTYキーの際に下にスライドしたら大文字になるというのは「Google文字入力」でも出来ますし、使いやすさで考えても、デザインで考えても、変換性能で考えても、「Google文字入力」の方が優れていると感じました。

ソニーのノイズキャンセリングイヤホンを使って録音をすると360度の録音ができるようになるのですが、これは一般的なユーザーにとってはただ単に「へぇー」ってなるだけの機能だと思います。私も同じく「へぇー」としか感じませんでした。それを使うシチュエーションが想像できないです。

 

6.まとめ

さて、今回はイベントのレビューということで基本的にソニーの開発者の方々が話されていたことをベースにお伝えしましたが、実際に使ってみた感想は次回以降となります。本当に、話されていたような高いクオリティのスマートフォンなのか、いつものように徹底比較でレビューさせていただきます。

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